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      <title>[公式] 天木直人のブログ</title>
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      <description>　－　日本の動きを伝えたい　－
　BLOG OF AMAKI NAOTO
	WHAT’S GOING ON IN JAPAN NOW </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>情けないぞ社民党</title>
         <description>　　　　 　３月１２日の参院予算委員会で福島瑞穂大臣が自衛隊出身の佐藤正久議員に詰め寄られたらしい。「自衛隊は合憲ですよね」と。 　答えに窮した福島大臣は、最後は「内閣の方針に従う。自衛隊は違憲ではない」と憮然として答えたという。 　それを大手新聞が面白おかしく書き立てている。 　今や私は誰よりも強い護憲論者である。 　この福島社民党党首の対応ぶりに腹立たしさを禁じえなかった。 　憲法９条もさぞかし泣いていることだろう。 　たかが一佐あがりの一年生議員に天下の護憲政党の党首がこの体たらくでどうする。 　ダメ社民党でも護憲政党だ。なんとか応援しなくてはいけない。 　福島大臣は佐藤議員をこう一喝す
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/14/#001598">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 08:32:35 +0900</pubDate>
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         <title>三井環元大阪高検公安部長が暴いた小沢・検察ガチンコ勝負の裏</title>
         <description>　 　発売中の月刊誌宝島の４月号に三井環元大阪高検公安部長の検察批判の手記が掲載されている。これは物凄い手記である。 　物事の本質を見抜けない者がこれを読むと、小沢・鳩山民主党つぶしに失敗した検察官僚批判と受け止めるだろう。 　しかしこの手記はそのような単純な検察批判ではない。 　小沢幹事長や鳩山首相のカネの問題を最後まで追及できなかった検察の不甲斐なさを批判しているのだ。 　なぜ検察はダメになったのか。それは裏金に手を染めた検察がその弱みを政治家に握られたからだと三井氏は言う。 　小沢不起訴の背景に、裏金問題を持ち出されて震え上がった検察幹部の姿があったとしたらどうか。 　三井氏は、かつての
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/12/#001597">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:33:33 +0900</pubDate>
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         <title>　核密約報告書が鳩山民主党政権の支持率を更に下げることになる</title>
         <description>　　 　核密約についての有識者委員会が今日９日に報告書を岡田外相に提出するという。８日の各紙がそう報じている。 　明日１０日の各紙は報告書の内容を大きく報じるだろうから、その前に急いで書いて置く。 　報告書の内容はもちろん私は知らない。知らないけれど、その答えはこれまでのリーク報道からすでに明らかだ。 　報告書の書き方は、例によって巧妙な書き方をしてごまかそうとするだろうが、その主眼は単純明快だ。 「日米同盟を危うくしてはならない、これをすべてに優先させろ」ということだ。 　それを見事に表しているのが今日９日の産経新聞「正論」で述べられている西原正・平和・安保研究所理事長の論説だ。 　すなわち
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/09/#001596">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:30:43 +0900</pubDate>
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         <title> 目の前に迫っている国民生活の破綻危機</title>
         <description>　　　　　　　 　普天間基地問題の解決が出来なければ鳩山首相は退陣だと自民党が攻撃する。 　しかし鳩山政権が普天間基地問題で追い込まれることはない。 　米国、民主党、自民党の間で「日米同盟重視」で一致しているからだ。 　国民の大半が日米同盟を認めているからだ。 　沖縄県民を軽視する形で決着するのか、米側が譲歩すると見せかけ裏で鳩山民主党が多大の負担を背負うのか、あるいは複雑な分散移転の形で皆が負担を分かち合うのか、どんな決着になるかはわからない。 　しかし必ず決着する。 　そして、自民党も国民も、その決着がどうであれ、ししてそのプロセスが不透明であっても、日米合意が出来れば文句は言えない。 　
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/07/#001595">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:19:10 +0900</pubDate>
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         <title> 鳩山政権下でも見逃される外務省の犯罪</title>
         <description>　 　私のブログの熱心な愛読者なら記憶しているだろう。 　私は１月２３日のブログで「メディアの醍醐味は調査報道だ」と題して次のように書いた。以下全文をもう一度引用する。 　引用開始 　１月２０日の日経新聞に奇妙な記事を見つけた。 　外務省は１９日、エジプトなど８カ所の在外公館で健康管理休暇に関する旅費の節約が不十分だったとする内部調査結果を公表したという記事である。 　これを読んでおかしいと思わなくてはいけない。たかが「節約が不十分」というだけで内部調査を発表するか。しかもわずか８カ所だけが節約不十分なんて。 　決定的におかしいのは、その後に続く次のくだりだ。 　「問題を指摘された公館の２００
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/04/#001594">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 09:15:25 +0900</pubDate>
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         <title> 福島社民党党首に助言する</title>
         <description> 　 　３月２日の新聞で知った。 　福島社民党党首が３月１日の衆院予算委員会で「（社民党は）自衛隊の違憲、合憲については結論を出していない」と答弁したという。 　周知のように社民党の前身である社会党は村山富一委員長の時に自民党に担ぎ出されて連立政権の首相となり、それまでの非武装中立政策をかなぐり捨てて日米安保体制を容認した。 　それに失望した護憲派の国民は社会党を離れ、そこから社会党の衰退がはじまり、民主党、社民党、新社会党に分裂した。 　その社民党が今また民主党と連立政権を組んで日米同盟を重視する民主党との安全保障政策の違いで苦悶している。 　私はいまや最強の平和主義者、日米同盟反対論者であ
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/02/#001593">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:13:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>　豊田章男社長の米国議会証言を聞いて思う</title>
         <description>    今朝（２月２５日）の未明から始まった豊田章男社長の米国議会証言を私はNHKテレビで聞いていた。一時間ほど聞いてつくづく思った。トヨタは容易ならざる事態に追い込まれたと。   この調子で何時間も証言を求められる事は厳しい。しかもどのように答えても追及はやむことはないだろう。誰が答弁しても批判は起きるであろう。   今回の議会証言について２月２５日の産経新聞に古森義久氏が「豊田証言の潜在的危機」と題して次のように書いていた。   豊田証言への米国民の反響いかんでは、日米関係の安全保障など他の領域にも影響を及ぼしかねない潜在的危機をもはらんでいるといえる、と。   それは違う。順序が逆だ。 
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/25/#001592">記事全文を読む</a></p>
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         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/25/#001592</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 09:46:54 +0900</pubDate>
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         <title>　もう一つの密約ー諸悪の根源である日米地位協定</title>
         <description>　 　以下は今日２月２３日に配信した「天木直人メールマガジン」である。 　一人でも多くの読者に読んでもらいたいと思ってブログ紹介する。 　以下引用 　 　今日のメルマガでは、長崎知事選と町田市長選挙で民主党候補が自公候補に負けた 事を書いて発信する予定でいた。 　鳩山首相は政治とカネで負けたと言っていたが、そうではない。 　鳩山民主党の５ヶ月の政策の迷走が国民の期待を裏切ったからだ。 　国民の心が民主党から離れたのだ。 　それを謙虚に受け止め、初心にもどって革命政権に徹しろ、と。 　ところが、今日発売のサンデー毎日３月７日号に、「日米地位協定という『密約』」という渾身のレポートを見つけたので、
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/23/#001591">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 07:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トヨタ・リコール問題　続編</title>
         <description>　 　３日前のブログでトヨタのリコール問題は官民協力して取り組めと書いた。 　これに対してまったくその通りだという声が多く寄せられた。 　トヨタの傲慢ぶりには反発する者であっても、本件はトヨタを応援したいという。政府はトヨタを助けるべきだという。 　その声に気を良くして、もう一度だけトヨタ問題について書くことにした。 　今日２月２２日の東京新聞に、デビッド・コール米自動車研究センター所長の トヨタ問題についてのインタビュー記事が掲載されていた。 　実に的確な情勢把握と提言だ。 　デビッド・コール氏は私が駐デトロイト総領事をしていた１９９７年ー２０００年の頃、よく話を聞かせてもらった自動車業界に
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/22/#001590">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:51:12 +0900</pubDate>
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         <title>　トヨタ・リコール問題　続編</title>
         <description> 　３日前のブログでトヨタのリコール問題は官民協力して取り組めと書いた。 　これに対してまったくその通りだという声が多く寄せられた。 　トヨタの傲慢ぶりには反発する者であっても、本件はトヨタを応援したいという。政府はトヨタを助けるべきだという。 　その声に気を良くして、もう一度だけトヨタ問題について書くことにした。 　今日２月２２日の東京新聞に、デビッド・コール米自動車研究センター所長の トヨタ問題についてのインタビュー記事が掲載されていた。 　実に的確な情勢把握と提言だ。 　デビッド・コール氏は私が駐デトロイト総領事をしていた１９９７年ー２０００年の頃、よく話を聞かせてもらった自動車業界に詳
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/22/#001588">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:49:39 +0900</pubDate>
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         <title>　トヨタ・リコール問題　続編</title>
         <description> 　３日前のブログでトヨタのリコール問題は官民協力して取り組めと書いた。 　これに対してまったくその通りだという声が多く寄せられた。 　トヨタの傲慢ぶりには反発する者であっても、本件はトヨタを応援したいという。政府はトヨタを助けるべきだという。 　その声に気を良くして、もう一度だけトヨタ問題について書くことにした。 　今日２月２２日の東京新聞に、デビッド・コール米自動車研究センター所長の トヨタ問題についてのインタビュー記事が掲載されていた。 　実に的確な情勢把握と提言だ。 　デビッド・コール氏は私が駐デトロイト総領事をしていた１９９７年ー２０００年の頃、よく話を聞かせてもらった自動車業界に詳
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/22/#001589">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 09:49:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>　トヨタ・リコール問題で試される日本の対米外交力</title>
         <description>　 　　　　　　　    トヨタ・リコール問題で試される日本の対米外交力　　　　　 　　　　　　 　  トヨタ・リコール問題から目が離せない。  日本にとって好ましい決着は何か。  それはもちろんトヨタ車の信用が回復され、トヨタ車が再び世界のトヨタとして復活することだ。  トヨタという一私企業のためにそう言っているのではない。日本経済にとって、そして日本の国民生活にとって、そうあるべきなのだ。  そうであれば、今こそ官民が結束、協力して、その目的に向かって努力をしなければならない。  この問題を報じる日本のメディアは、その観点からこの問題を報じなければならない。 　今度の問題が、もっぱらトヨタ
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/19/#001587">記事全文を読む</a></p>
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         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/19/#001587</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/19/#001587</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 19:47:13 +0900</pubDate>
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         <title>鳩山政権には驚かされっぱなしだ</title>
         <description> 　驚いた。沖縄密約文書開示訴訟における最終弁論（２月１６日、東京地裁）で、国側が密約の存在を否定したと言う。 　国側とは鳩山政権である。鳩山政権は日米密約の調査を約し、その結果が３月末にも明らかにされる。 　調査中だから今は密約の存在について認否できないというのならわかる。 　しかし密約の存在を否定して原告の訴訟を退けたのだ。 　鳩山首相や岡田外相はこの陳述を了承したのだろうか。 　了承したとしたら噴飯ものだ。密約調査の結果もこれで予想できる。 　驚いた。原口総務相が１７日、検察庁、警察を含めすべての省庁の裏金を調べたいと述べたという。 　私は小沢幹事長と検察のバトルが本物なら、検察の裏金を
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/18/#001586">記事全文を読む</a></p>
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         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/18/#001586</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:59:11 +0900</pubDate>
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         <title>　幕引きされた外交機密費上納問題</title>
         <description>　 　時の政権が混迷すると、正義が実現されなくなる。なぜなら、政権が本気で正義を実現しようとすれば大きなエネルギーと覚悟が要るからだ。 　そのような状況にない今の民主党政権を憂う。せっかく政権を交代したのに改革が中途半端になれば国民にとって不幸だ。 　就任早々、「そんなん、あるんですか」ととぼけて見せた平野官房長官が、ついに外交機密費上納問題の調査を幕引き宣言した。 　おりから２月６日の各紙は、神奈川県警の不正経理発覚を報じていた。 　あの仙波敏郎元巡査部長の捨て身の告発で明らかになった警察裏金の後も、なお不正が粛々と続けられていたのだ。 　天をもおそれないこのような権力者の悪が続くのも、権力
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/10/#001585">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:24:11 +0900</pubDate>
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         <title> 権力者同士が手を結べば馬鹿を見るのは非権力者の一般国民だ</title>
         <description> 　大騒ぎした小沢政治資金疑惑問題は、小沢不起訴、小沢秘書らの起訴、で手打ちが行われたようだ。 　小沢支持者は、それみた事か、検察の大敗北だと喜び、反小沢派は秘書が起訴されたのだから小沢は責任をとれ、と迫るだろう。 　不毛な騒ぎはこれからも続く。 　しかし我々一般国民は、この騒動を冷静、客観的に見極めなければならない。 　この騒動は、どっちが正しいか、どっちが勝つか、などと言った観点で見てはならない。 　今度の大騒ぎの顛末は、時の権力者と、同じく一般国民にとっての絶対権力者である検察官僚の、お互いの面子を立てあった手打ちで終わった茶番劇だったと見たほうがいい。 　政治資金疑惑で限りなく灰色の権
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2010/02/03/#001584">記事全文を読む</a></p>
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         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:46:58 +0900</pubDate>
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