<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>[公式] 天木直人のブログ</title>
      <link>http://www.amakiblog.com/</link>
      <description>　－　日本の動きを伝えたい　－
　BLOG OF AMAKI NAOTO
	WHAT’S GOING ON IN JAPAN NOW </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Jul 2009 10:09:40 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title> 田母神氏の８月６日広島講演を許してはいけない</title>
         <description> 　田母神俊雄元航空幕僚長（６０）の言動がついに増長の極みに達した。 　そう思わせる記事を６月３０日の毎日新聞がスクープした。７月１日の日刊ゲンダイが続報し、そして７月２日の東京新聞「こちら特報部」が特集した。 　報道内容はこうだ。 　８月６日の今年の広島平和記念日にあわせて、同じ広島市内で、「ヒロシマの平和を疑う！」と題する講演を田母神氏が行なうという。しかも原爆ドーム近くの会場で開くという。 　この事を知った秋葉忠利市長は「遺族の悲しみを増す結果となりかねない」として日程の変更を文書で申し入れたが、田母神氏側は「表現の自由」を理由に拒否しているという。 　こんな増長が許されていいのか。田母
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/07/02/#001424">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/07/02/#001424</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/07/02/#001424</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 10:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　新聞が黙殺した小泉純一郎の敗北</title>
         <description> 　６月２８日に行なわれた神奈川県横須賀市の市長選挙で、現職の蒲谷亮一（６４）市長が、新顔の吉田雄人氏（３３）前市議に敗れるという注目すべき出来事が起きた。 　横須賀市といえば小泉純一郎元首相のお膝元だ。しかも小泉元首相が次男ともども頻繁に応援を繰り返していたという。 　そこまでして小泉元首相が応援した現職の市長が新人候補に敗れたのだ。これは一大政治 ニュースではないのか。 　それにもかかわらず、この事を報じた２９日の全国紙は朝日だけである。しかも小さく、事実を報じただけだ。 　もちろん各紙はその地方版でこのニュースを取り上げているに違いない。しかし、これは地方版のニュースにとどまるものではな
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/29/#001423">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/29/#001423</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/29/#001423</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:33:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 究極の民主党つぶし、それは橋下、東国原の新党結成だ</title>
         <description> 　　異様な政局からお笑い政局へ、そしてそれは自民党と民主党の戦いの最終政局へと突入する事になった。 　　いままでのように、今度の総選挙が自民党か民主党かの単純な政権交代の選挙に終わるのであれば、もはや政権交代は間違いなかった。自民党はどのような策を弄しても勝てなかった。 　　ところが、にわかに出てきた東国原の自民党総裁発言とそれに続く橋下大阪府知事の動きによって政局は一気に新局面に突入した。 　　民主党支持者は、これは自民党が仕組んだ芝居だ、橋下、東国原は自民党の集票マシーンだ、と批判する。 　　しかし、それは違う。彼らは本当の意味で自民党でも、民主党でもない第三の保守党だ。しかも官僚支配打
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/27/#001422">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/27/#001422</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/27/#001422</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 05:35:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　異様な局面からお笑い局面に移った日本の政局</title>
         <description> 　　 　　 　　ブログの読者は政局がらみの記事を好む傾向にある。政局がらみの事を書くとアクセスがてきめんに増える。 　　しかし私はアクセスを増やすために政局の書くつもりはない。今の政局はくだらないからだ。 　　私は外務省を辞めてからの数年間、政治家や政治家秘書たちと少しばかりかかわりを持つ事になった。 　　そこで気づいた事は現実の政治の世界もまた業界の一つに過ぎないということだ。政治家や政治家を目指す秘書、それらに群がる利権集団。そしてその動きを報じ、解説して飯の種にしている政治報道関係者たち。 　　そういう者たちが繰り広げている狭い世界の出来事でしかない。 　　つまり今の日本の政治は、芸能
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/24/#001421">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/24/#001421</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/24/#001421</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 07:46:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 米国の元捕虜に謝罪した藤崎駐米大使</title>
         <description> 　 　　６月２２日の毎日新聞に極めて重大な記事がスクープされていた。見逃すには大きすぎる記事だ。 　　５月３０日に日本の駐米大使藤崎一郎氏が、米兵捕虜団体の会合に出席して、日本政府として６８年目にはじめて謝罪したという。 　フィリピン・バターン半島で米兵捕虜ら一万人以上を約１００キロ無理して歩かせ、約８００人以上の犠牲者をだした、いわゆる「バターン死の行進」。その事についての謝罪だという。 　悪い事をしたなら謝罪する、それは如何なる意味でも正しいことだ。この謝罪が、藤崎大使の元米捕虜兵に対する個人的謝罪であればそれを評価する。 　しかし私が驚いたのは、藤崎大使が、「日本政府の立場を伝える」と
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/23/#001420">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/23/#001420</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/23/#001420</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 20:10:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　国民への背信で塗り固められた日米外交史</title>
         <description>　 　 　歴代の外務事務次官経験者が、「核持込に関して日米間に密約があった」、と共同通信に明らかにした事が報道されたのは５月３１日だった。 　これほどの大きなニュースが配信されたのに、６月１日の東京新聞だけがそれを一面トップで報じただけだった。 　そして今また同じ事が繰り返された。 　６月２２日の東京新聞は一面トップで日本政府の国民に対するあらたな「背信」外交を報じている。 　それはこういう事だ。 　領海幅をできるだけ広く取ろうとする事はあらゆる意味で主権国家の当然の行為である。そして今日の国際法の下では少なくとも領海１２カイリ（約２２キロ）の幅がどの国にも認められている。 　それにもかかわら
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001419">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001419</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001419</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 15:53:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西川社長の続投を支える日本郵政労働組合</title>
         <description>　 　 　６月２０日付の日刊ゲンダイにある、「こんな癒着があっていいのか！　日本郵政西川続投を支持する労組委員長」という見出しの記事があった。 　要旨はこうだ。 　「・・・１６日、日本郵政グループ労働組合（約２２万９０００人）の山口義和委員長が仙台市内で記者会見し、『労組としては（西川）続投大歓迎だ』とエールを送った。 　表向きの理由は０９年３月期の連結決算が純利益４２００億円を超えた事を評価するということだが、実は６月末に開かれる株主総会で山口委員長を監査役に抜擢する人事が内定している。日本郵政の顧問にもなるという情報もある。 　山口委員長とその一派は、カンポの宿売却問題が発覚した時も不可解
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001418">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001418</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001418</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 15:38:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 政治資金管理団体に入ったカネの使われ方</title>
         <description>　 　 　　自民党やメデイアはあいかわらず小沢一郎の金の話ばかりを騒ぎ立てている。いいだろう。国民にとっては政治家の不正は許せない。徹底的に追及しろ。やれるものならやってくれ。 　だけれども、いいか。企業からもらった金なんかより、我々の税金から政治家のふところへ入った金の使い方をまず追及しろ。 　杉村大蔵とか横嶺良郎などは税金ドロボーじゃないのか。国会議員というだけで仕事もせずに歳費や調査費や秘書給与や交通費やらで年間億単位のカネが税金から支払われている。 　あいつらがどんな仕事をしたというのだ。麻生首相が解散をしないおかげで杉村は任期満了の４年間、それをもらい続ける。横嶺は参議院議員だから６
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001417">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001417</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001417</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 15:03:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　やがて火をふくアスベスト問題</title>
         <description> 　私がアスベスト問題に関心を持ったのは、２００５年に世の中を揺さぶったあの耐震強度偽装事件の関係者が私に語った次の言葉がきっかけであった。 　「当時の国交省の最大の関心事は、アスベストが使用されている建造物から如何にしてアスベストを安全に除去するかという問題であった。それが、突如として暴露された耐震強度偽装問題の対応で、それどころではなくなり、アスベスト問題が置き去りにされてしまった」 　読者におかれては振り返っていただきたい。耐震強度偽装問題は、当初政府は耐震構造に疑問のあるマンションを強制的に壊して対応しようとした。 　しかし、その後耐震偽装の疑惑がある建物のあまりの多さと、住民らの経済
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001416">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001416</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/22/#001416</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 14:48:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 異様な局面に突入した政局とその見どころ</title>
         <description>　 　 　この前のブログで私は政局がおもしろくなってきた、と書いた。どうやら政局は、おもしろさを通り越して異様な局面に突入してきたようだ。 　我われが目の前で目撃するものは、本物の権力移行が行なわれようとしている時に見られる、 どす黒い、血なまぐさい、不健全な政治の風景である。 　メディアは決してそのような角度から報じない。麻生首相の支持率低下、解散・総選挙の時期、政権交代必至、などというありきたりの報道ばかりだ。 　しかし我々は今、単なる政権交代にとどまらない戦後政治の大転換を目撃している。 　そのような大袈裟な物言いした上で、これからの政局についていくつかの見どころを私なりに述べてみたい。
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/16/#001415">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/16/#001415</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/16/#001415</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 18:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 読者の皆様へ　天木直人メルマガ懇親会開催のご案内</title>
         <description> 　　次回天木直人メールマガジン懇親会を６月２８日、福島県郡山市で午後１時から開催します。 　　会議場はビッグパレット福岡４階プレゼンテーションルームです。 　　会議場までの案内は以下のＨＰを参照願います。 　　この懇親会はメールマガジンの購読者を対象にしたものですが、一般にも公開されるものです。 　　参加費無料、ただし会議場借り上げ費を参加者で分担する事としています。 　　最大で１，０００円、平均３００円ー５００円見当です。 　　まだ余裕はありますので、一般の方々の参加を歓迎します。参加ご希望の読者におかれては、このブログを通じてその旨連絡していただければ幸甚です。 　　もっともただの懇親会
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/15/#001414">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/15/#001414</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/15/#001414</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 13:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　読者の皆様へ　天木・植草対談の動画販売価格が値下げされました</title>
         <description>　 　その後マグマグ社と交渉の結果、小沢問題、小泉・竹中改革問題についての天木・植草対談の動画販売価格が１，０５０円に引き下げて販売される事になりました。 　旧値段で既に購入された方々への対応についてはマグマグ社で責任をもって応じると了解していますので、既に購入された方々におかれましてはマグマグ社にご照会下さい。 　サンプルをご覧になりたい方は以下をご参照ください。 　◎小沢事件の真相と政権交代 ～これからの日本に在るべき政治～ 　http://www.mag2market.com/file/1970 　⇒サンプル 　http://www.mag2market.com/sample/s1970
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/15/#001413">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/15/#001413</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/15/#001413</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 02:09:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 避けて通れなくなった小泉・竹中郵政改革の責任追及</title>
         <description>　　 　 　　久しぶりに政局について書いてみる。おもしろくなって来たからだ。 　　このまま蓋をされて誤魔化されそうになった郵政民営化の実態が、ひょっとしたら国民の目に明らかにされるかもしれない。そんな可能性が出てきた。 　麻生首相はつくづく愚かな男だ。かつて小泉首相が田中真紀子と野上外務次官の二人を同時に更迭したように、今回の騒動を鳩山大臣と西川社長の同時更迭で幕引きをしておけば、あるいは誤魔化す事ができたかもしれない。 　しかし、鳩山大臣だけの一方的な更迭は、問題を大きくしてしまった。見ているがいい。日本郵政の問題はこれからが本番となる。 　メディアは意図的に一般論にすりかえようと報道してい
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/13/#001412">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/13/#001412</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/13/#001412</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 19:40:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　読者の皆様へ　お詫びと訂正</title>
         <description> 　６月１４日のやしきたかじんのそこまで言って委員会の出演者の中で四番目の大韓航空事件について話される方は、朴　一（大阪市立大学大学院教授）さんでした。ご本人にお詫びして、読者の皆様にお詫びして、訂正させていただｍきます。 
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/12/#001411">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/12/#001411</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/12/#001411</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 22:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　読者の皆様へ　テレビ出演、週刊金曜日対談、のお知らせ</title>
         <description> 　 　ブログ読者の皆様に参考の為にお知らせします。私の考えを共有する読者も、私と敵対する読者も、 その気になればご覧になってください。購読してください。 　関西読売テレビ　の６月１４日(日）午後、確か１時過ぎごろからと思いますが、「やしきたかじんのそこまで言って委員会」という番組があり、そこで私が出演しています。 　今回は「あなたは陰謀を信じるか？」という特別番組で結構面白いので是非時間がある読者はご覧になることをお勧めします。 　５人の出演者がテーマごとに１０分ほど話し、それに対しておなじみの出演者が勝手な事を喋ります。 　最初は藤田幸久民主党議員が９・１１事件について問題提起します。デー
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/12/#001410">記事全文を読む</a></p>
]]>
</description>
         <link>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/12/#001410</link>
         <guid>http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/12/#001410</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 20:53:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
