キトー君の効果は?

真性包茎を自分で治す器具「キトー君」を実際に使ってみた!

 

真性包茎を自分で治すための器具キトー君ですが本当に効果があるのか不安な方も多いのではないでしょうか?
当サイトの管理人である私自身もそんな疑問を持ちつつキトー君に興味を持った一人でした。

 

ネット上で口コミ情報を調べてもどの情報も信憑性が乏しく実際に自分で試してみることにしました。
理由としては、

 

真性包茎は何とかしたいけど手術で痛い思いをするのが絶対に嫌だったからです。

 

また病院の受付で自分の真性包茎について話をしたり、お医者さんとはいえ赤の他人に見られたり触られたりするのも抵抗がありました。
その点キトー君での矯正はメスを入れませんし、自宅で一人で出来るので他人に知られることも無いので気楽だと思いました。

 

この記事では筆者である私自身がキトー君を使ってみた感想、2ヵ月の矯正期間に何があったのか詳しくお話します、
これからキトー君を使って真性包茎やカントン包茎を治したいとお考えの方は参考にしてみて下さい。

 

結果的にキトー君は効果があったのか?

 

下の写真は私が約2カ月間の間、使い続けたキトー君です。

 

私が使った「キトー君」の画像

 

この記事を読んでいる皆さんはもうご存知かもしれませんが、キトー君はペニスの皮の先っちょの部分、この皮の先端部を専門用語で包皮輪と言いますが、包皮輪を広げるための器具です。

キトー君の公式サイトよりキトー君の使い方を抜粋

真性包茎やカントン包茎は包皮輪が狭いのが原因で皮を剥いて亀頭を出すことが出来ません。
皮が剥けない原因である狭い包皮輪を広げるための器具がキトー君という事ですね

 

私は勃起時も非勃起時も全く皮が剥けない真性包茎でしたが結果的にキトー君を使ったトレーニングを続ける事で真性包茎を克服することが出来ました。
矯正にかかった期間は約2カ月間でした。

 

具体的にどのようにして剥ける様になったのか、また使ってみて分かった注意点などを時系列で詳しくお話しますね、

 

使い始めて約1週間で効果が現れた

 

キトー君が自宅に到着したのはキトー君を注文してから2日後の事でした。
郵送されたキトー君は工具と書かれた封筒に入っていました。
これはプライバシーに配慮しての事だと思います。

 

とりあえず無事にキトー君を受け取る事が出来て一安心しました。
早速翌日からキトー君でのトレーニングを開始します。

 

キトー君の公式サイトによりますとトレーニングは1日に2回朝晩に20分から30分行うとのことでした。

 

最初は恐る恐るですがキトー君の先端部を包皮の中に差し入れてグリップを握り先端部を広げます。
ですがキトー君の先端部分が広がるとともに皮が逃げてキトー君が包皮口から外れてしまします。
何度やってもグリップを握るとキトー君が包皮口から外れてしまうのでかなり焦りました。

 

<キトー君を使う時の注意点>

 

ただグリップを握るだけではキトー君が包皮口から外れてしまいます。
キトー君のグリップを握るとキトー君の先端部分が開き、それによって狭い包皮口を広げる訳ですが、この時にキトー君が包皮口から外れない様に軽く指で押さえてあげるとよいです。
グリップを握る手と反対の手でキトー君の先端部が開く時に包皮口を軽く押さえてあげます。
指で軽く押さえてあげるだけでOKです。
そうするとグリップを握ってもキトー君が包皮口から外れなくなります。

 

キトー君が外れない様にしてあげると、グリップを握ると包皮輪に負荷が掛かっているのが分かります。
いきなり強くグリップを握ると痛いので無理をせずに徐々に力を入れていきます。
最初は1センチも開かなかったと思います。

 

「全然開かないけど本当に剥ける様になるのかな??」

 

と最初は不安でしたが、

 

「返金保証も付いている事だし大丈夫だ」

 

と自分に言い聞かせ1日に2回キトー君を使ってのトレーニングを続けます。

 

1週間後にそれは起こった

 

キトー君を使い始めて1週間が経過したころ、まだ包皮輪が広がっているという実感は無かったのですが、本当に広がっているのかを確かめるために試しに皮を剥いてみようと思いました。
皮をペニスの根本の方に向かって引っ張ってみると、

 

今まではどんなに皮を引っ張っても全く剥けなかったのに、少しずつですが皮が剥けていき亀頭が半分くらい顔を出します。
生れてはじめて自分の亀頭を見た瞬間でした。

 

と同時にキトー君でのトレーニングを続ければ真性包茎を卒業するのも時間の問題だと確信しました。

 

真性包茎を自分で治す方法については「ムキムキ体操」や「包皮翻転指導(ほうひほんてんしどう)」などをネットで調べて知ってはいました。
私も入浴時などに皮を剥こうと何回も試みた時期があったのですなかなか効果が実感できずに諦めてしまっていました。
しかし「キトー君」は包皮輪の内側から負荷をかける事が出来るので短期間で効果が表れたのだと思います。

 

この出来事の後は「もう少しで真性包茎を卒業できる」との思いでトレーニングも苦にならずに続ける事が出来ました。

 

 

朝より夜の方が皮は広がり易かった、入浴後も効果的

 

トレーニングを続けるうちにある事に気が付きました。
それは朝よりも夜の方が包皮輪が広がり易いという事です。

 

これは個人差はあるかと思いますが朝起きたばかりはストレッチなどをしても体が硬いのと同じ原理かと思います。
ですので朝はあまり無理をせずにトレーニングも軽めにしていました。
トレーニングの時間配分も朝よりも夜の方を多めにとっていました。

 

私の場合ですが朝15分間、夜30分間という時間配分が丁度良かったです。

 

夜は入浴後にトレーニングすると包皮も柔らかくなっており広がり易かったと思います。
夜は入浴後にキトー君を使うと効果的だと思います。

 

1カ月半でキトー君が最大まで開く様になった

 

効果を実感するまではキトー君でのトレーニングが億劫に感じられていましたが、効果を実感した後は早く真性包茎を卒業したい一心でトレーニングもさぼらず毎日続ける事が出来ました。
使い始めて数週間もするとキトー君でのトレーニングは習慣となっていたと思います。

 

使い始めて約1カ月半が経過した頃になるとキトー君の先端部が最大まで開く様になりました。
もう非勃起時には何の問題もなく亀頭の根本の部分まで皮が剥ける様になっていましたが勃起時に亀頭の根本まで皮を剥くと軽いツッパリを感じました。
キトー君の公式サイトによりますと最大まで開く様になったら矯正は終わりのことでしたがこのへんは個人差がある様です。

 

まだ最大まで開くと皮に負荷が掛かっているのを感じましたので、最大まで開いても違和感が感じなくなるまでトレーニングを続けることにしました。

 

キトー君を使い始めてから2カ月が経過

 

キトー君を使い始めて2カ月が過ぎる頃になるとキトー君の先端部を最大まで開いても違和感を感じなくなりました。
この時点で勃起すると自然に皮が剥けていき、亀頭の根本まで皮を剥いても締め付けられなくなりました。

 

キトー君を使い始めて約2カ月間、これで長年悩み続けた真性包茎を卒業出来たんだなと実感しました。
感慨深かったです。

 

キトー君の最大のメリットは痛みがほとんど無いことと、自分以外の誰にも知られること無く真性包茎を矯正出来ることだと思います。
手術は痛いので嫌だという方や、医師とはいえ赤の他人に見られることに抵抗があるという方は是非チャレンジしてほしいと思い私の体験を記事にしました。

 

初めて皮が剥けて亀頭が露出するようになった時の亀頭は敏感

 

キトー君を使って包皮口を広げるトレーニングをする際はほとんど痛みは感じませんでした。
そもそも手術と違い自分自身で行うトレーニングですので、力加減は自分で調節出来ます。
痛みを感じない程度の力加減でトレーニングを続けると良いと思います。
無理をしなくても包皮輪は広がります。

 

ですが亀頭が初めて露出した際、今まで皮を被っていた亀頭は皮膚が薄く敏感な状態です。

 

最初のうちは指で軽く触れただけでも痛みを感じると思います。
私も最初のうちは皮を剥いた状態ではパンツをは履くのも一苦労でした。
ですので日常生活に影響しない様に普段は皮を被せた状態にしていました。
被っている状態では痛みは全く感じません。

 

敏感な亀頭を慣らすためにしたこと

 

・皮を剥いた状態でシャワーを浴びる

 

少しぬるめの温度のシャワーを亀頭に軽くあてる様にします。
温度と水圧には注意していました。
普通の温度だと、慣れるまでは「熱いっ」と感じると思います。
また強くシャワーが当たると痛いと思いますので最初は軽くというのがキモです。

 

徐々に温度と水圧を上げていき普通の温度で亀頭にシャワーがあたっても平気になる様に慣らしていきます。

 

・皮を剥いた状態で下着を履く

 

最初のうちは亀頭を露出した状態で下着を履くと下着の繊維と敏感な亀頭がこすれて痛みを感じると思います。
ですがこの痛みは耐えられない様な激痛ではありません。
私の感覚で言いますと痛くすぐったいといった感じの違和感です。

 

あえてこの状態で15分間位自宅の近所を散歩するようにしていました。
最初は違和感を感じますが、だんだん慣れていきますので1週間もすれば下着を履いただけでは痛いとは感じなくなりました。

 

上記した2つのトレーニングをして敏感な亀頭を慣らしていきました。
キトー君を使った包皮輪を広げるトレーニング自体は「痛い」と感じた事はありませんでしたが、矯正期間中に唯一痛みを感じたのが初めて亀頭が顔を出した時でした。
初めて皮が剥けた喜びと同時に敏感な亀頭にビックリしました。

 

ですので初めて亀頭が出る様になった際は不用意に強く指で触ったりしない方がよいと思います。
最初は違和感を感じると思いますがすぐに慣れるので大丈夫です。
少しずつ慣らしていきましょう。

 

キトー君の注意点、逆効果な使い方

 

キトー君を使っていて感じたのですが、1回のトレーニングで長時間使うより、短い時間でもいいので毎日使った方が効率よく皮が伸びていくと感じました。
また1回のトレーニングで広げようとし過ぎるのもかえって逆効果だと思いました。

 

私も早く真性包茎を治したかったので、長時間使ってみたり、かなり力加減を強めにしたりしたこともありましたが、やり過ぎると次の日に包皮が痛いだけで、特に早く包皮口が広がっている実感はありませんでした。
皮は確かに広がっていきますが、急激に広がるものではありませんので、毎日少しずつでも良いので使い続けることが大事だと感じました。

 

実際に使ってみて分かったキトー君のメリット、デメリット

 

この記事では私のキトー君体験談をお話しました。
結果的に手術が怖くて嫌だった私にとってキトー君はピッタリな矯正方法であった訳ですが、全ての人がそうとは限らないと思います。

 

そこで実際に使ってみた私がキトー君のメリットとデメリットをまとめてみましたので参考にしてみて下さい

 

キトー君にはどんなデメリットがあるのか?

 

・飽き性の人にはキトー君は不向き

 

手術と違いキトー君でのトレーニングは自分自身の手で毎日一人で行うものです。
当然ですがトレーニングをしなければ包皮輪は広がりません。

 

そのためすぐに飽きてしまいトレーニングが続かない人にはキトー君は不向きだと思いました。

 

・時間が掛かる

 

勃起時も非勃起時も全く皮が剥けない真性包茎の方の場合は2ヵ月位の期間が掛かると思います。
(私自身がそうでした)
トレーニングの頻度や時間によって個人差はあるかもしれませんが手術に比べ時間が掛かるのは事実だと思います。
そのためすぐに真性包茎やカントン包茎を解決したいと思っている方にはキトー君は向かないと思いました。

 

キトー君にはどんなメリットがあるのか?

 

・痛みがほとんどない

 

メスを入れないで真性包茎を治せるというのは画期的だと思います。
切らない訳ですから当然手術の様な術後の痛みもありません。

 

初めて亀頭が露出した時の敏感な亀頭の痛みというのがキトー君での矯正の唯一の痛みだと思います。
とは言え日常生活に影響を及ぼす様な痛みではありませんでした。

 

・人に知られずに治すことが出来る

 

手術の場合はどうしても他人と関わらなくてはいけません。
自分で手術を行う訳ではないので当然の事と言えますね、

 

ですがキトー君での矯正の場合はキトー君を注文するところから始まり、矯正を終了するに至るまで誰とも顔を合わせずにまた話をすることもなく済ませられます。
私はたとえ相手が医療関係者の方でも自分の真性包茎を他人に話すということに抵抗があったのでこの点は本当に助かりました。

 

以上が私が実際にキトー君を使ってみて感じたメリットとデメリットでした。

 

まとめ

 

この記事では真性包茎を自分で治す器具「キトー君」を実際に使ってみた結果についてお話させて頂きました。
キトー君で真性包茎を治す考え方はとても単純明快ですので私だけでなくどんな方でも気軽にチャレンジ出来ると思いました。

 

手術と比べて期間は掛かりますが、メスを入れませんので体への負担も少なくて済みますし、後遺症などのリスクもありません。
真性包茎を治したいけど手術には抵抗があるという方にはピッタリな矯正方法ですので是非チャレンジして頂きたいと思います。

 

それでは記事を最後まで読んで頂きまして有難うございました。
当サイトの情報があなたのお役に立てたら幸いです。

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