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   <title>[公式] 天木直人のブログ</title>
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   <updated>2008-05-16T01:06:12Z</updated>
   <subtitle>　－　日本の動きを伝えたい　－
　BLOG OF AMAKI NAOTO
	WHAT’S GOING ON IN JAPAN NOW </subtitle>
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   <title> 中国地震報道の洪水の裏で着々と進む「ねじれ国会」の幕引き</title>
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   <published>2008-05-16T00:10:43Z</published>
   <updated>2008-05-16T01:06:12Z</updated>
   
   <summary> 　中国地震報道の洪水の裏で着々と進む「ねじれ国会」の幕引き 　　さすがに天変地異までは自公政権も操作できないであろう。だからあの地震が自公政権の手によってもたらされたと言うつもりはない。 　　しかし、不幸な中国の地震は、福田政権にとっては幸いであったに違いない。 　　連日洪水のように流される報道の前に、本来であればもっと報道されるはずの国内政治の諸問題が、完全にかき消されている。 　　国民の目が...</summary>
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      <name>天木直人</name>
      
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       　中国地震報道の洪水の裏で着々と進む「ねじれ国会」の幕引き 　　さすがに天変地異までは自公政権も操作できないであろう。だからあの地震が自公政権の手によってもたらされたと言うつもりはない。 　　しかし、不幸な中国の地震は、福田政権にとっては幸いであったに違いない。 　　連日洪水のように流される報道の前に、本来であればもっと報道されるはずの国内政治の諸問題が、完全にかき消されている。 　　国民の目が中国地震ニュースに釘付けされている間に、窮地に立たされている福田政権が国会を幕引きし、態勢を立て直そうとしている。 　　国会が６月１５日に、会期延長なく終わる、と報道されはじめた。それを知っている政治
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/16/#000874">記事全文を読む</a></p>
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   <title>　強行実施される裁判員制度ー民意無視の政策がまた一つ推し進められる</title>
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   <published>2008-05-15T22:43:48Z</published>
   <updated>2008-05-15T23:36:51Z</updated>
   
   <summary> 　　強行実施される裁判員制度ー民意無視の政策がまた一つ推し進められる 　　冷静に世の中の動きを観察していると、戦後６２年もたって、本来ならば「国民主権の新憲法」が定着し、民主主義国家日本が実現していなければならないはずなのに、ここにきて急速に世の中は逆行しているような気がする。 　　「世論や民意を大切にする」、という政府、政治家の言い草とは裏腹に、本音のところでは、自公政権と官僚支配がどんどんと...</summary>
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       　　強行実施される裁判員制度ー民意無視の政策がまた一つ推し進められる 　　冷静に世の中の動きを観察していると、戦後６２年もたって、本来ならば「国民主権の新憲法」が定着し、民主主義国家日本が実現していなければならないはずなのに、ここにきて急速に世の中は逆行しているような気がする。 　　「世論や民意を大切にする」、という政府、政治家の言い草とは裏腹に、本音のところでは、自公政権と官僚支配がどんどんと強まり、国民の権利が無視されるような政策が加速度的に進んでいるような気がする。 　　年金問題もガソリン税金問題も後期高齢者医療問題も、結局のところ、彼らの思惑通りに政策が推し進められてしまうことになる
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/16/#000873">記事全文を読む</a></p>
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   <title> 　日本国民を犠牲にして米国を助ける日本政府</title>
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   <published>2008-05-14T22:40:47Z</published>
   <updated>2008-05-14T23:43:52Z</updated>
   
   <summary> 　日本国民を犠牲にして米国を助ける日本政府 　　私がブログを書く基本姿勢は、繰り返し書いてきたとおり、凡百の評論を聞くよりも、真実、事実を知る事こそ重要である、というものだ。 　　たとえば、１５日の産経新聞は一面トップで、塩川正十郎元財務相の、「ねじれ国会」を嘆く次のような評論を載せていた。 　　「・・・「ねじれ国会」になってからは政治家の素直さが失われ、政党のメンツにこだわり、国民の声がほとん...</summary>
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       　日本国民を犠牲にして米国を助ける日本政府 　　私がブログを書く基本姿勢は、繰り返し書いてきたとおり、凡百の評論を聞くよりも、真実、事実を知る事こそ重要である、というものだ。 　　たとえば、１５日の産経新聞は一面トップで、塩川正十郎元財務相の、「ねじれ国会」を嘆く次のような評論を載せていた。 　　「・・・「ねじれ国会」になってからは政治家の素直さが失われ、政党のメンツにこだわり、国民の声がほとんど反映されていない・・・その責任を与野党の一方に問うものではない。この際、与野党の政治家が対抗意識をすてて、ゴルフ大会や歌謡大会でも開いて懇親を深め、互いを柔軟に見つめられるようにならないか。目下の国
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/15/#000872">記事全文を読む</a></p>
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   <title>  あなたならどう対応するだろうか</title>
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   <published>2008-05-14T00:24:13Z</published>
   <updated>2008-05-14T02:07:37Z</updated>
   
   <summary> 　あなたならどう対応するだろうか 　　私が現役の外交官であった時、いつも自分に問いかけていたある質問があった。 　　それは、どうしても自分はその国の体制を許せないと思われるような国に勤務を命ぜられた時、その国とどう向き合っていくか、という質問である。 　　幸いにして、私はそこまでの悪政国家に勤務したことはなかった。だから深刻に悩まなくて済んだ。 　　しかし、私がレバノンという国に勤務していたとき...</summary>
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       　あなたならどう対応するだろうか 　　私が現役の外交官であった時、いつも自分に問いかけていたある質問があった。 　　それは、どうしても自分はその国の体制を許せないと思われるような国に勤務を命ぜられた時、その国とどう向き合っていくか、という質問である。 　　幸いにして、私はそこまでの悪政国家に勤務したことはなかった。だから深刻に悩まなくて済んだ。 　　しかし、私がレバノンという国に勤務していたとき、隣国のイスラエルが連日パレスチナ人を弾圧していた実態を目撃し、イスラエルを許せないと思った。 　　もし自分がレバノンではなくてイスラエルに勤務を命じられた時、はたしてイスラエル政府とどう向き合ってい
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/14/#000871">記事全文を読む</a></p>
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   <title>　たとえば私はこんな記事に注目した（１３日の紙面から）</title>
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   <published>2008-05-12T23:26:00Z</published>
   <updated>2008-05-13T01:30:11Z</updated>
   
   <summary> 　たとえば私はこんな記事に注目した（１３日の紙面から） 　　ひとつの記事を論考する事によって自分の考えを述べる、それが私のブログである。 　　しかし、たとえば１３日の紙面から、注目した記事を引用して自分の考えを伝える事もできる。 　　それが今日のブログである。読者はどう思ってそれらの記事を読む事であろうか。 　　以下は順不同でピックアップした記事の要約である。 　　トヨタ自動車の今期の営業利益予...</summary>
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       　たとえば私はこんな記事に注目した（１３日の紙面から） 　　ひとつの記事を論考する事によって自分の考えを述べる、それが私のブログである。 　　しかし、たとえば１３日の紙面から、注目した記事を引用して自分の考えを伝える事もできる。 　　それが今日のブログである。読者はどう思ってそれらの記事を読む事であろうか。 　　以下は順不同でピックアップした記事の要約である。 　　トヨタ自動車の今期の営業利益予想が三割減というのは想定の範囲内で、驚きではない・・・衝撃は２００８年１－３月期の四半期決算で、これまでドル箱だった北米の営業利益が、わずか一年足らずの間に激変したことだ。（０７年４－６月期の１６０２
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/13/#000870">記事全文を読む</a></p>
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   <title> 強く生きることの難しさと大切さ</title>
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   <published>2008-05-11T23:46:54Z</published>
   <updated>2008-05-12T00:44:53Z</updated>
   
   <summary> 　強く生きることの難しさと大切さ 　　このところ、政治がまったくつまらなくなってきている。それはなぜか。政治家に理想がなくなったからだ。政治家という特権を手放すことを恐れ、闘う事を恐れて、皆が保身に走っているからだ。 　　そして、それを国民が許している。国民の間で政治対する怒りが失せ、あきらめの気持ちが強くなっているからだ。国民もまた保身に汲々としているのだ。 　　１２日の産経新聞の「新三無主義...</summary>
   <author>
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       　強く生きることの難しさと大切さ 　　このところ、政治がまったくつまらなくなってきている。それはなぜか。政治家に理想がなくなったからだ。政治家という特権を手放すことを恐れ、闘う事を恐れて、皆が保身に走っているからだ。 　　そして、それを国民が許している。国民の間で政治対する怒りが失せ、あきらめの気持ちが強くなっているからだ。国民もまた保身に汲々としているのだ。 　　１２日の産経新聞の「新三無主義を吹き飛ばせ」という随筆が目に留まった。 　　小林毅論説委員の手になる「一筆多論」のなかで、彼はこう書いている。 　　かつて「三無主義」という言葉があった。「無気力、無責任、無関心」のことである。これ
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/12/#000869">記事全文を読む</a></p>
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   <title> 政権交代なき自民党の終焉</title>
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   <published>2008-05-10T00:50:00Z</published>
   <updated>2008-05-10T09:42:09Z</updated>
   
   <summary>　　政権交代なき自民党の終焉 　　　５月９日号と１６日号の週刊朝日において、田原総一郎が二回にわけて二人の自民党政治家とのインタビューを行っていた。中川秀直元幹事長と与謝野馨前官房長とのインタビューだ。 　　　それを読んでつくづく思い知らされた。自民党はもはや政権政党として終わっている、と。 　　　１０日の各紙は、財務省が９日に発表した０７年度末の国の債務残高をいっせいに報じている。前年度より増え...</summary>
   <author>
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      　　政権交代なき自民党の終焉 　　　５月９日号と１６日号の週刊朝日において、田原総一郎が二回にわけて二人の自民党政治家とのインタビューを行っていた。中川秀直元幹事長と与謝野馨前官房長とのインタビューだ。 　　　それを読んでつくづく思い知らされた。自民党はもはや政権政党として終わっている、と。 　　　１０日の各紙は、財務省が９日に発表した０７年度末の国の債務残高をいっせいに報じている。前年度より増えて過去最高の８４９兆円となったという。 　　　いうまでもなく財政赤字削減は政権政党である自民党の長年の最大の公約であった。 　　　そのために、痛みを伴う改革を自民党政治は国民に強いてきた。その象徴が小
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/10/#000868">記事全文を読む</a></p>
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   <title> 　胡錦涛訪日と産経新聞の報道振りに思う</title>
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   <published>2008-05-09T10:40:44Z</published>
   <updated>2008-05-09T11:23:40Z</updated>
   
   <summary> 　胡錦涛訪日と産経新聞の報道振りに思う 　　何から何まで中国を目の敵にして報道する産経新聞。チベット問題に関する中国批判が見られない日はない。 　　だから今回の胡錦涛訪日について、産経新聞がどのように激しい批判的な記事を書こうと、驚くに値しない。 　　中国には確かに批判されるべきところはある。それが正しい批判であれば中国にとっても有益であろう。そう思って私は産経新聞の対中批判記事を熱心に読んでき...</summary>
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       　胡錦涛訪日と産経新聞の報道振りに思う 　　何から何まで中国を目の敵にして報道する産経新聞。チベット問題に関する中国批判が見られない日はない。 　　だから今回の胡錦涛訪日について、産経新聞がどのように激しい批判的な記事を書こうと、驚くに値しない。 　　中国には確かに批判されるべきところはある。それが正しい批判であれば中国にとっても有益であろう。そう思って私は産経新聞の対中批判記事を熱心に読んできた。 　　しかし、９日の産経新聞の報道振りについては、心の底から苦笑せざるを得なかった。 　　胡錦涛主席と創価学会名誉会長の池田大作氏との「うれしい再会」を、大きな写真入で詳しく報じている。そこには一
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/09/#000867">記事全文を読む</a></p>
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   <title> 目を疑う朝日新聞の小泉元首相インタビュー記事</title>
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   <published>2008-05-09T04:37:42Z</published>
   <updated>2008-05-09T10:26:28Z</updated>
   
   <summary>　目を疑う朝日新聞の小泉元首相インタビュー記事 　　５月９日の朝日新聞に「音楽と政治」小泉元首相に聞く、というインタビュー記事があった。 　　何だろうと思って読んでみたら、小泉元首相が近く日経新聞出版社から発刊する予定の「音楽遍歴」と題する本の前宣伝記事であった。 　　嬉々としてインタビューをし、その記事を書いた記者は、朝日新聞元政治部編集委員の早野透氏である。 　　彼はまず、在任中に、頻繁にオペ...</summary>
   <author>
      <name>天木直人</name>
      
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      　目を疑う朝日新聞の小泉元首相インタビュー記事 　　５月９日の朝日新聞に「音楽と政治」小泉元首相に聞く、というインタビュー記事があった。 　　何だろうと思って読んでみたら、小泉元首相が近く日経新聞出版社から発刊する予定の「音楽遍歴」と題する本の前宣伝記事であった。 　　嬉々としてインタビューをし、その記事を書いた記者は、朝日新聞元政治部編集委員の早野透氏である。 　　彼はまず、在任中に、頻繁にオペラ鑑賞をしたり、プレスリーを歌ったりして、大の音楽好きであると知られている小泉元首相ならではの出版だ、と持ち上げる。 　　そして、その小泉元首相に、「音楽と政治」について、久しぶりにインタビューしたと
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/09/#000866">記事全文を読む</a></p>
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   <title>  メディアから無視された憲法９条世界会議</title>
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   <published>2008-05-08T23:42:30Z</published>
   <updated>2008-05-09T01:07:18Z</updated>
   
   <summary> 　メディアから無視された憲法９条世界会議 　　５月９日の朝日新聞に、「９条に世界からエール、幕張・世界会議に２万人」という囲み記事があった。 　　この憲法９条世界会議については、これまでも新聞で二、三度見かけた記憶があるが、いずれも目立たないものだった。テレビに至っては、この会議の映像を流した局を見た記憶はない。 　　９日のこの朝日新聞の囲み記事で、私ははじめて詳しく知る事ができた。 　　「世界...</summary>
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       　メディアから無視された憲法９条世界会議 　　５月９日の朝日新聞に、「９条に世界からエール、幕張・世界会議に２万人」という囲み記事があった。 　　この憲法９条世界会議については、これまでも新聞で二、三度見かけた記憶があるが、いずれも目立たないものだった。テレビに至っては、この会議の映像を流した局を見た記憶はない。 　　９日のこの朝日新聞の囲み記事で、私ははじめて詳しく知る事ができた。 　　「世界がもし１００人の村だったら」という本の著者である池田香代子さんらが中心となり、井上ひさしさん、ピーコさんら、約９０人が呼びかけて始まった会議であるという事を。 　　３１の国と地域から、ノーベル平和賞受
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/09/#000865">記事全文を読む</a></p>
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   <title> 胡錦涛主席の訪日を日中歴史上の大きな転換としたい</title>
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   <published>2008-05-08T00:43:54Z</published>
   <updated>2008-05-08T01:54:56Z</updated>
   
   <summary> 　胡錦涛主席の訪日を日中歴史上の大きな転換としたい 　　これから書くことは私の希望である。外交に多少なりともかかわった者として、ある程度の知見と情報に基づいて書いている。 　　しかしそれ以上のものではない。あくまでも感想である。それも私の希望的な感想だ。 　　胡錦涛主席がどうだとか、福田首相がどうだとか言うものではない。中国が好きだとか嫌いだとか、そんな話ではない。ましてやギョーザ問題やチベット...</summary>
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       　胡錦涛主席の訪日を日中歴史上の大きな転換としたい 　　これから書くことは私の希望である。外交に多少なりともかかわった者として、ある程度の知見と情報に基づいて書いている。 　　しかしそれ以上のものではない。あくまでも感想である。それも私の希望的な感想だ。 　　胡錦涛主席がどうだとか、福田首相がどうだとか言うものではない。中国が好きだとか嫌いだとか、そんな話ではない。ましてやギョーザ問題やチベット問題や東シナ海油田問題などで何の具体的な進展がなかった、などという個別案件的なものではない。 　　日本は開国して脱亜入欧をはかり、植民地戦争に突入してアジアを植民地化した。その日本が、太平洋戦争に突入
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<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/08/#000864">記事全文を読む</a></p>
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   <title>  雑誌ジャーナリズムから学ぶ</title>
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   <published>2008-05-06T22:01:31Z</published>
   <updated>2008-05-07T00:03:10Z</updated>
   
   <summary> 　雑誌ジャーナリズムから学ぶ 　　以前このブログでも触れた事があるが、月刊誌に「紙の爆弾」（鹿砦社）というのがある。 　　一言でこの雑誌を説明すると、かの「噂の真相」が廃刊された後を継ぐべく、反権力を標榜するスキャンダル誌を目指して三年前に発刊された月刊誌、ということになる。 　　その最新号（６月号）に、元週刊現代、フライデーの編集長として権力批判の紙面づくりを貫いた元木昌彦氏が、「雑誌ジャーナ...</summary>
   <author>
      <name>天木直人</name>
      
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       　雑誌ジャーナリズムから学ぶ 　　以前このブログでも触れた事があるが、月刊誌に「紙の爆弾」（鹿砦社）というのがある。 　　一言でこの雑誌を説明すると、かの「噂の真相」が廃刊された後を継ぐべく、反権力を標榜するスキャンダル誌を目指して三年前に発刊された月刊誌、ということになる。 　　その最新号（６月号）に、元週刊現代、フライデーの編集長として権力批判の紙面づくりを貫いた元木昌彦氏が、「雑誌ジャーナリズムの原点」というタイトルで、次のような寄稿を書いていた。 　　元木氏は私が好感を持って見ている数少ないジャーナリストの一人である。 　　「ここ数年、雑誌ジャーナリズムを萎縮させる出来事が続いている
<![CDATA[
<p><a href="http://www.amakiblog.com/archives/2008/05/07/#000863">記事全文を読む</a></p>
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   <title>　石破防衛大臣の訪米取り止めと日米同盟の空洞化</title>
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   <published>2008-05-06T11:13:20Z</published>
   <updated>2008-05-06T11:53:06Z</updated>
   
   <summary> 　石破防衛大臣の訪米取り止めと日米同盟の空洞化 　　もう一ヶ月前のことになるが、４月１０日の朝日新聞は、石破防衛大臣が連休中の訪米を断念した、という記事を流していた。 　　連休には、閣僚がこぞって、外遊という名の息抜き海外旅行をすると相場が決まっている。しかし今年は政局がらみで足止めとなった。所詮その程度の外遊なのだ。 　　しかし石破防衛大臣の外遊取り止めは、それとは事情が違う。行きたくても行け...</summary>
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      <name>天木直人</name>
      
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       　石破防衛大臣の訪米取り止めと日米同盟の空洞化 　　もう一ヶ月前のことになるが、４月１０日の朝日新聞は、石破防衛大臣が連休中の訪米を断念した、という記事を流していた。 　　連休には、閣僚がこぞって、外遊という名の息抜き海外旅行をすると相場が決まっている。しかし今年は政局がらみで足止めとなった。所詮その程度の外遊なのだ。 　　しかし石破防衛大臣の外遊取り止めは、それとは事情が違う。行きたくても行けなかったのだ。 　　４月１０日の朝日新聞によれば、会談の日時や場所が決まっていたにもかかわらず、日米の思惑の違いによって、訪米を断念せざるを得なかったという。 　　これは異例な出来事である。それにもか
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   <title>　　 連休に思う</title>
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   <published>2008-05-05T07:59:46Z</published>
   <updated>2008-05-06T15:38:41Z</updated>
   
   <summary>　連休に思う 　　世のサラリーマンにとって最大の休みの季節が終わろうとしている。やがてふたたび世の中が動き出す。ニュースも活発化する。 　　働かざるもの食うべからず、という社会的モラルがある。私もそう考える一人だ。 　　しかし、親が金持ちだったり、若くして大金を得たりと、何らかの事情で働かなくても一生遊んで暮らせる身分に自分が置かれたら、そんないいことはない、とも思う。 　　そういう状況に置かれた...</summary>
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      <name>天木直人</name>
      
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      　連休に思う 　　世のサラリーマンにとって最大の休みの季節が終わろうとしている。やがてふたたび世の中が動き出す。ニュースも活発化する。 　　働かざるもの食うべからず、という社会的モラルがある。私もそう考える一人だ。 　　しかし、親が金持ちだったり、若くして大金を得たりと、何らかの事情で働かなくても一生遊んで暮らせる身分に自分が置かれたら、そんないいことはない、とも思う。 　　そういう状況に置かれたら人間が駄目になる、と言う声が聞こえてきそうだ。しかし必ずしもそうではない。本人がしっかりしてれば、遊んで暮らすことと、立派に生きる事とは両立させられると思う。 　　なぜ、私がいきなりこんな事を書くか
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   <title>  暮らしと軍事問題は不可分であるという認識の重要性</title>
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   <published>2008-05-03T23:38:02Z</published>
   <updated>2008-05-04T00:47:15Z</updated>
   
   <summary> 　　暮らしと軍事問題は不可分であるという認識の重要性 　　選挙や世論調査のたびに明らかになるのは、国民の最大の関心は生活に直結する問題であるということだ。 　　いま日本中で大問題になっているガソリン減税問題といい、後期高齢者医療制度問題といい、生活に直結する問題であるからこそ国民の反応は大きい。怒りも大きい。 　　しかし、これらの問題の根本は、国の膨大な累積財政赤字問題にある。国家予算に余裕があ...</summary>
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      <name>天木直人</name>
      
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       　　暮らしと軍事問題は不可分であるという認識の重要性 　　選挙や世論調査のたびに明らかになるのは、国民の最大の関心は生活に直結する問題であるということだ。 　　いま日本中で大問題になっているガソリン減税問題といい、後期高齢者医療制度問題といい、生活に直結する問題であるからこそ国民の反応は大きい。怒りも大きい。 　　しかし、これらの問題の根本は、国の膨大な累積財政赤字問題にある。国家予算に余裕があればこれほど国民生活を犠牲にする政策をとらなくて済んだはずだ。 　　なぜ赤字が累積されたのか。それは予算編成が財務省をはじめとした官僚に独占され、その官僚と利権政治家のしがらみによって、不合理な予算分
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