何度でも書く。小沢一郎はこのくだらない民主党代表選に超然たれ
日増しに民主党代表選の不毛さが露呈しつつある。
このまま行けば国民の民主党離れは極限にまで達するだろう。
もはや誰が、どのような形で代表に選ばれようと、その者は
長続きしないだろう。
政策的に何も打ち出せず、政治の混乱はさらに高まる。
解散・総選挙を望む声は日増しに高まることになる。
そんな民主党代表選に小沢一郎は決してかかわってはいけない。
小沢一郎は言うかもしれない。
俺はかかわってはいない、と。
まわりが勝手に近づいてくるのだ、
メディアが勝手にそう騒いでいるのだ、と。
その通りだ。
だからこそ、一刻も早くこう宣言するのだ。
「今の私は裁判で無罪を勝ち取る事に全力を傾けなければ
ならない身だ。
今度の代表選では特定の候補者を選ぶことは出来ないし、しない。
仲間には自らの判断で最良の代表を選んでもらいたい。
どのような代表であっても民主党をもう一度国民の支持を得られる党に
してくれると期待する」、と。
こういって、残りの一週間を超然とするのである。
そうすればメディアも小沢一郎について何も書けなくなる。
裁判の早期終結について督促することになる。
なによりも代表選を通じて政治家の真贋が見極められる。
一石三鳥である。
了
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