事務次官職の廃止を言い出した仙石行政刷新大臣の衝撃
今日12月5日のビッグニュースはこれで決まりだ。
それは普天間基地でも、献金疑惑でも、景気二番底でもない。
朝日新聞が一面トップで掲げた、仙石行政刷新相の「事務次官の廃止検討」発言だ。
さぞかし官僚たちは腰を抜かしてこの記事を読んでいることだろう。「ついに来るべきものが来た」と。
一般国民はピンと来ないかもしれないが、事務次官職を廃止するということは、文字通り官僚組織を
崩壊させるという事である。それほど大きな意味を持っているのだ。
なぜか。
この事を誰よりも強く、誰よりも繰り返し、唱え続けて来た人物がいる。
それは片山善博元自治官僚、元鳥取県知事である・・・
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