読者の皆様へ 独立外交官カーン・ロス氏との対談ビデオがやっと完成しました
読者のみなさんへ
以下のメッセージは テレビ関係者、とくに地方のテレビ関係者とそれにコネのある
読者の皆様に宛てて書いています。
7月21日にニューヨークで行った独立外交官カーン・ロスとの対談がやっと出来ました。
2時間ほどの録画を、30分程度に短縮して邦訳をつけたものです。
彼との対談のハイライトは、イラク攻撃の根拠となった安保理決議1441号の成立交渉に英国代表
の一人として携わったカーン・ロス氏が、あの決議は決してイラク攻撃を正当化したものではなかった、
そのことは交渉に携わったすべての外交官の関係者が認めるところだ。あの攻撃は完全に違法なものだった。そう言い切っているところです。
そしてブレア首相の支持が無ければ米国は攻撃できなかった、米国民はブッシュやラムズフェルド
を信じていなかったが、ブレアが支持するのだからいいだろうと考えた、その意味でブレア首相の
責任は大きかった、とブレア首相を批判しているところです。
そのほかにもいくつかの興味深い発言があります。
これを一人でも多くの日本国民に見て欲しいので、それを取り上げるテレビ局を探しています。
放映のタイミングも重要です。
関心のある読者はご一報ください。
