仕分け人はアフガン支援を見直せ
11月13日の朝日新聞「政策ウオッチ」が次のような事を書いていた。
オバマ大統領の手土産として差し出すアフガン支援50億ドルは根拠のないまま決められた、と。
その事は岡田外相自身も認めたという。
それだけでも驚きであるが、不思議な事にその使途だけは早々と決められている。
その一つがアフガニスタン警官への給与御肩代わりだ。
ところが、これがまた大問題なのだ。
日刊ゲンダイ11月13日付で春名幹男名古屋大学大学院教授が指摘している。
反政府武装勢力タリバンの兵士が警官に成り済まし、米英軍の兵士に発砲している、と。
そんな怪しい警官たちに給与を支払うのはどぶに金を捨てるようなものだ、と。
クリントン米国務長官も米ABCテレビで述べているという。
「お金をもらえるからタリバンに加わり、地下に潜る者もいる」と。
そうでなくても米国傀儡のカルザイ政権は腐敗まみれだ。
援助資金の一部をピンはねするのは当たりとなっている。
こんな事に血税が使われる。それを誰も止められない、とは。
仕分け人は、ちまちました無駄の節約をやる前に、根本的な政策見直しを迫るべきだ。
それとも、米国のためなら何をやっても文句を言わせない、ということなのか。
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以下のとおり講演を行います。ひまと関心のある方はどうぞ。
集会名 「いまこそ、辺野古の新基地建設を問う!」
呼びかけ人 「東京の方々に辺野古を知ってもらおう」プロジェクト
「一橋大学沖縄を考える会」
日時:2009年11月23日(月祝)
場所:一橋大学 東キャンパス内 東1号館 1101教室(国立市)
時間:13時開場―16時半ごろまで
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映像 「海にすわる」 2006年6月放映概要版(30分) 琉球朝日放送
講演 「沖縄の声」 安次富浩氏 (ヘリ基地反対協 代表)
入場無料、予約不要
連絡先 090-2415-7617 春田
