鳩山民主党は率先して国会運営を改革せよ
月が変わって今日から10月1日。たまには建設的な事を書いてみる。
国会運営といえば政党や政治家の決めることだと国民は思い込んでいるかもしれないが、
それは大きな間違いだ。
適切な国会運営こそ有権者であるわれわれが国会議員に求めなければならない。
鳩山民主党は、本当に国民のための政治を行うつもりなら、はやく国会を開いて困窮する国民生活を救いだす諸施策の実現に手をつけなければ嘘だ。
そして国会審議は、八百長質問を避けるために、質問時間のすべて野党にあたえる横綱相撲をとってもらいたい。
いまや野党は自民党と公明党、共産党だけだ。
健全野党の共産党は民主党政権の政策のまちがったところを鋭く指摘してくれるだろう。
10年ぶりに野党にもどった公明党も野党として正しい質問をしてくれるだろう。
官僚に依存してきた自民党はもはやまともな質問が出来ない議員ばかりになってしまったかもしれないが、そんなことを言っていると万年野党になりさがってしまう。
ここは自民党議員は奮起して国民をうならせる立派な質問をしてもらいたい。
かくして国会審議が活性化される・・・さあ、鳩山民主党はこれができるか。
この続きは今日の天木直人のメールマガジンで書いています。
