国民は世論の力で橋下、東国原知事に圧力をかけて正しく導いていくべきだ
二人の知事の動向はこれから総選挙に向けて毎日のように報じられていくだろう。いや、この騒ぎは総選挙後も続けられていく。日本の政界再編の要となっていく。
そんな騒ぎを、メディアの報じるままに、ただ受け身で眺めているだけでは面白くない。馬鹿らしい。何よりも政治の将来を見誤る。
それぞれの政党はそれぞれの思惑がある。メディアもまたその思惑にそって報道する。そして橋下や東国原個人の思惑もある。
しかし、それらはいずれも世論をみて動く。最後は世論が決めるのだ。
そうである以上、われわれ国民がなすべきことは橋下、東国原の動きを、世論の声で正しい方向に導いていく事だ。国民にとって好ましいき姿にもっていく事だ。
この騒ぎを、単なる自民、民主の人気取りだと茶化したり、橋下や東国原のパフォーマンスと切り捨てるだけでは問題の本質を見誤る。ましてや小泉劇場の再来などとおそれてはいけない。
私は橋下、東国原の動きは、本物の「地方主権」を目指すものだと思っている。 彼らの語る言葉はこれまでの政治家の言葉とは違う。
そうだとすれば彼らの動きを国民の動きとさせなければいけない。
この続きは本日のメルマガで配信しています。
その他メ今日のメルマガでは次のようなテーマについて書いています。
「サミットの黄昏と日本外交の試練」
「大手新聞がついに国民審査に言及しはじめた!」
