Font-size: small medium big

Blog Calendar

サイト内 検索

 


 人気blogランキング(政治)に参加しました、応援お願いします。 人気blogランキング

2007年06月24日

私はあなただ、あなたは私だ⑯

私はあなただ、あなたは私だ⑯

22日、ビル・トッテンさんと対談収録をした。彼は日本に帰化した元アメリカ人である。彼の鋭い指摘を一人でも多くの読者に視聴頂きたい。この対談を聞いて、あなたは何を思うだろうか。

ビル・トッテン氏との対談 その1
http://www.youtube.com/watch?v=Q1tMHZCukLA

ビル・トッテン氏との対談 その2
http://www.youtube.com/watch?v=4QyAYAB5Wt8

ビル・トッテン氏との対談 その3
http://www.youtube.com/watch?v=-z9lL0SiHQs

ビル・トッテン氏との対談 その4
http://www.youtube.com/watch?v=gnwvxR91wK0


Copyright ©2005-2008 www.amakiblog.com
人気blogランキング

2007年06月24日

また一つ、質問主意書の効力が発揮された

また一つ、質問主意書の効力が発揮された

  私が繰り返し指摘してきた質問主意書の効力が、本当にすごいということが証明されるようになってきた。
  23日の各紙はいっせいに報じていた。安倍首相は「宙に浮いた年金記録」について、その事実を半年前から知っていたということを。そしてそれにも関わらず5月末に大騒ぎになるまで、何の手も打たず、そればかりか、「年金そのものに対する不安をあおるな」とか「基本的な問題は解決している」などと国民をだましていたことを(朝日新聞ほか)。
  ここまでの不誠実が明らかになったのだ。野党や国民が安倍内閣を総辞職に追い込めなければ、何のための政治であるのかということになる。我々は高い入場料(税金)をはらって三流の政治ごっこを見させられているのではないのだ。
  私がブログで言いたいのは、しかし、この大醜聞ではない。この大醜聞がたった一枚の質問主意書から明らかになったという事実である。23日の産経新聞によれば、この事実は無所属の江田憲司衆議院議員の質問主意書に、政府が答えざるをえなかったことが明らかになった。しかもその答えは、22日の閣議において、どう対応すべきか頭を悩ませた末に、もはや真実を隠すわけにはいかないと進退窮まって、「昨年暮れから今年はじめにかけて」安倍首相と塩崎官房長がともに認識していたと認める決断を下したというのだ。
  恐るべし、質問主意書である。これからは全国の国民が、知りたいことを国会議員に質問主意書で政府に聞くように要求してみたらいい。どの議員が協力的か、どの議員が非協力的か、実名を明かせばよい。そしてその質問主意書に対する政府の答弁を克明に追跡し、誰かがそれを網羅的、体系的に公開するようにすればいい。国会なんかは不要である。わずかの良質な国会議員だけで十分だ。彼らの質問と政府の回答だけで国民は政府の政策を監視できる。この国の政治が根本的に変わっていく予感がする。まさか政府は質問主意書の制度を廃止してくることはないだろうな。

Copyright ©2005-2008 www.amakiblog.com
人気blogランキング

2007年06月24日

来週公開されるというCIA(米中央情報局)の機密報告書に注目しよう

来週公開されるというCIA(米中央情報局)の機密報告書に注目しよう

  23日の各紙はワシントン発共同として、22日の米国ワシントン・ポスト紙の注目すべき記事を紹介している。すなわち、CIA(米中央情報局)が1950年ー70年代に行った非合法活動に関する報告書が機密解除され、来週公開されるというのだ。
  ワシントン・ポスト紙によればこの報告書は数百ページにわたって、①カストロ・キューバ国家評議会議長の暗殺計画②ベトナム反戦運動の闘士として名をはせた女優ジェーン・フォンダさんら宛ての私信の極秘開封③ジャーナリストの電話盗聴、行動監視など、法律で禁じられているCIAの機密活動の実態が詳しく記されているという。
  このようなCIAの違法な機密活動についてはこれまでもさまざまな形で断片的に明らかにされてきた。しかし自らが作成した機密報告書がまとまった形で公開される意味は大きい。また一つ揺るがしがたい史実、真実が明らかにされることになる。
  日本のマスコミ諸兄、学者、評論家たちよ。どうか競ってこの報告書を入手、解読し、一日も早く日本の国民に対し、米国政府のとってきた非合法活動の数々を明らかにしてほしい。とくに日本に対する非合法活動の実態を、見落とすことなく読み解いて報道してほしい。1950-70年代といえば日米戦後史の決定的時期と重なる。
  私たちはどの報道機関が、そしてどの記者、学者が、この膨大な報告書をいち早く、詳しく、正確に読み解くか、そしてその非合法活動の持つ重要な歴史的意味をわかり易く国民に教えてくれるか、その能力の優劣を比較して見物させてもらおう。我々は来週発表されるこの米国の機密解除文書とそれに反応する日本の報道関係者および日本政府の反応に最大限の関心を注がなくてはならない。

Copyright ©2005-2008 www.amakiblog.com
人気blogランキング